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韓国特集記事

eSIM利用者必見‼スマホひとつでQRコードを読み込む方法
海外旅行での現地通信の準備はWiFiを借りるか、現地で物理SIMカードを購入する場合が一般的です。最近は、旅行中に現地の通信プランに簡単に切り替えられる、物理的なSIMカードを紛失するリスクがない、そして何より、いつ、どこでも購入しインストールができるメリットがあるeSIMを購入する方が増えています。 QRコードを読み取りeSIMを設定する際に、一般的には、対象のQRコードを紙で印刷したり、別デバイスで表示し、スマホで読み取っている方が大半だと思います。今回は、スマホひとつで、印刷や別デバイスの準備も必要無い、eSIM設定方法をご紹介しますた。 お一人のご旅行時や、外出先での購入時など、QRコードを表示させる方法がない場合に役立つ方法として、本blogではLineアプリを利用し、ワンデバイスでeSIMをインストールする方法をご紹介します。   (2023年8月時点)   以上でQRコード読み込みは完了です。 PDF版はこちら 次のVOYAGEESIMのインストール方法は、下記のマニュアルを参照してください。 VOYAGEESIM for Koreaのインストール・有効化方法(手順) VOYAGEESIM for Europeのインストール・有効化方法(手順)
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夏休み韓国‼長期旅行なら、ソウル→チェジュ(済州)島がおすすめ!
せっかくの夏休み、長期旅行を検討されている方も多いのではないでしょうか。今回は、韓国での長期旅行でおすすめの魅力があふれるチェジュ島を紹介します!チェジュ島は韓国の沖縄とも称され、その自然美と観光スポットが豊富にあります。長期滞在で、ソウルの都市観光だけではなく、次なる目的地としてチェジュ島はいかがでしょうか?美しい海岸線、溶岩洞窟、伝統的な民族文化、おしゃれな夜市など、この記事でチェジュ島のおすすめスポット9選をご紹介します。   ソウルの観光地を知りたい方は下記のblogへ! ソウルで若者が楽しむべきスポット6選 韓国ソウル オススメスポット第二弾(穴場編) 雨の日でも大丈夫!ソウルのおすすめ室内観光スポット7選   추지/ CC BY SA 1.ハムドク海水浴場:チェジュ島の美しい白砂と透き通るエメラルド色の海が魅力のビーチ ハムドク海水浴場は、済州島の北部に広がる美しい白い砂浜で、透明な海が絶景です。5kmにわたるこのビーチは、現地でも人気のスポットで、泳ぐだけでなく、サーフィンなどのアクティビティも楽しめます。周辺には美味しい海鮮料理を提供する飲食店やカフェもあり、丸一日楽しむことができます。また、サンセットの素晴らしい景色でも有名な場所です。   住所:ハムドク海水浴場 - Google マップ     삵누렁이/ CC BY ND 2.チェジュ東門水産市場:チェジュ島の新鮮な海産物が楽しめる水産市場 チェジュ東門水産市場は、チェジュ市の心臓部に位置する鮮やかな市場です。新鮮な海産物が豊富で、漁師が捕れたての魚介類を展示しています。多岐にわたる魚や貝類の種類をその場で調理してくれるお店や屋台がたくさんあり、地元の料理を堪能する絶好のチャンスです。もちろん、海産物だけではありません!トッポッキやホットクのような定番の韓国料理から黒豚串焼きや黒豚キムチ巻きようなチェジュ島でしか食べられない料理まで、海産物が苦手な人も楽しめます。チェジュ島に行った時に、何を食べるか決まっていない方はチェジュ東門水産市場をおすすめします。   住所:チェジュ東門水産市場 - Google マップ     마리 /CC BY SA 3.サムヤン(三陽)海水浴場:チェジュ島の特別な黒い砂の海岸 サムヤン海水浴場は、韓国のチェジュ島に位置する美しい海岸線で、黒い砂が観光客に人気のスポットとなっています。ここは他の海水浴場とは異なり、貝砂ではなく、火山岩片が砂ででき、黒いのが特徴です。この黒い砂に体を埋める (モレトゥム「모래뜸」と呼ばれる)と、関節炎や神経痛の緩和効果があると言われています。皆様もサムヤン海水浴場で海水浴を楽しんだ後、黒い砂に体を埋めてみませんか?  住所:サムヤン海水浴場 - Google マップ...
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雨の日でも大丈夫!ソウルのおすすめ室内観光スポット7選
みなさん大好きな韓国の首都ソウル、ここ最近では雨量が多い時期もあり、せっかくの旅行期間で大雨に遭遇することもあるかもしれません。そんな時でも安心です!!今回は、雨の日でも、ソウルを満喫できる室内スポットをご紹介します。美術館からショッピングモール、水族館からテーマパークまで、天気に左右されずに楽しめるスポットです。旅行前にいろんなパターンを想定して、旅行準備にお役立ちできる情報になれば思います。 あ!もし、天気が良い場合は、下記のblogをご覧くださいね。 韓国の夏旅行で楽しむ、夏ならではの10スポット 韓国ソウル オススメスポット第二弾(穴場編) ソウルで若者が楽しむべきスポット6選   이형영/ CC BY SA 1.ソウル植物園: 自然とアートが共生するスポット ソウル植物園は、サッカー場70個分の広さを誇る韓国最大級の温室植物園です。ソウル鉄道麻谷ナル駅と直結しており、金浦空港や仁川空港から立ち寄れる場所です。園内は、熱帯から冷帯まで、世界各地の植物を一堂に展示されており、約3,100種の植物が生息しています。建物もおしゃれなデザインで、開放的な空間でとても素晴らしい場所です。特に、雨の日には滝や小川の音が響き渡る美しい温室になり、ソウル市内で一番のリラクゼーションスポットと言えるかもしれません。都会の中の自然、ソウル植物園で雨の日でも存分に自然を楽しんでみてください。  住所:ソウル植物園 - Google マップ      우주해적/ CC BY ND 2.メセナポリスモール: ショッピングとグルメの天国 複合施設「メセナポリスモール」は、地下鉄2号線弘大入口(ホンデイック)駅の隣、地下鉄2・6号線合井(ハプチョン)駅から直結のこのモダンなショッピングモールは、『六本木ヒルズ』 を手掛けたジョン・ジャーディがデザインした建物で、ファッション、コスメ、フードなど約100もの店舗が入店し、映画館も併設しています。また、モールの屋上には美しい庭園が広がり、都会の喧騒から離れた静けさを楽しむことができます。屋内でショッピングを楽しんだ後は、雨上がりに、屋上の庭園で一息つき、美しいソウルの景色を眺めるのも良いでしょう。近くには有名アイドルグループなどが所属する「YGエンターテイメント」や「スター帝国」などの芸能事務所も多く、その空気に触れることができ韓流ファンは見逃せませんね。 住所:メセナポリスモール - Google マップ     3.ロッテワールドタワー: 高さ555mからの絶景 ソウルのランドマークであり、123階を誇る韓国最高峰ビルのロッテワールドタワーは、雨の日におすすめです。タワーの頂上に位置する展望台「ソウルスカイ」からは、ソウル市全体を見渡す壮大なパノラマビューが広がります。階下には大型複合モール「ロッテワールドモール」が営業しており、グルメ店・ショップに加え、「ロッテワールドアクアリウム」や、シネコンなど約1,000店舗が営業しています。美しい景色と共にソウルの雨を楽しんでみてください! 住所:ロッテワールドタワー - Google マップ 철인돼지/ CC BY...
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スマホ
eSIM(組み込み型SIM)は、スマートフォンの進化によって実装されたとても便利な技術です。eSIMを利用することで、物理的なSIMカードの挿入や取り外しを行わずに、簡単かつスマートに通信サービスを切り替えることができます。この記事では、iPhoneでのeSIMの使い方と便利な利用方法をご紹介します。   その1:eSIMとは? eSIMは、Embedded Subscriber Identity Module(組み込み型加入者識別モジュール)の略で、物理的なSIMカードがなくても、ネットワークを通じてSIMを設定できる技術です。eSIMを利用することで、複数の通信事業者やデータプランをiPhoneにプログラムすることが可能になります。   その2:とても簡単なeSIM設定方法  1.eSIM QRコードを取得し、iPhoneの「設定」を開く 2.「モバイル通信」を選択 3.「eSIMを追加」をタップ 4.「QRコードを使用」を選択し、QRコードをスキャン 5.eSIMが有効になり、利用できるようになる   VOYAGEESIMの設定方法ページへ   その3:eSIMの便利な使い方   旅行時、スマートに渡航先の通信プランを追加できる 海外旅行時に、ローカル(各国)の通信事業者のeSIMを利用することで、高額なローミング料金を負担することは無くなります。観光地やビジネス先で地域の通信プランを活用すれば、データ通信や通話をリーズナブルな価格で楽しむことができます。また、複数の地域での滞在が予定されている場合には、必要な地域ごとに適切なeSIMを切り替えることで、無駄な料金を節約できるのです。       デュアルSIMでライフスタイルに合わせて通信サービスを切り替えることができる 物理的なSIMスロットとeSIMの両方を利用することで、仕事用とプライベート用の通信サービスを同時に利用することができます。仕事用のSIMカードを物理スロットに挿入し、プライベート用のeSIMを追加すれば、一台のiPhoneで2つの電話番号を管理できます。仕事とプライベートを切り替える手間が省けたり、残りのギガ数を管理したり、効率的にSIMを管理できます。 その4:eSIMを使う際の注意点   スマートフォンが、eSIMに対応しているかを確認する eSIMはiPhoneの一部のモデルでサポートされていますが、すべてのiPhoneがeSIMに対応しているわけではありません。購入する前に、自身のiPhoneがeSIMに対応しているかを確認しましょう。また、地域やキャリアによっても対応機種が異なることがあります。  対応機種/対応国   通信キャリアの提供条件を理解する  eSIMを提供しているキャリアによっては、利用可能な通信プランや料金体系が異なる場合があります。特に、海外でのeSIMサービスを利用する場合には、サービスエリアや通信速度、データ制限などについてよく理解しておくことが重要です。   eSIMの切り替えに注意する  eSIMの利用は簡単ですが、切り替える際にはしっかりとした操作を心掛けましょう。誤ってeSIMを削除してしまうと、再度QRコードの取得が必要になる場合があります。また、デュアルSIMを利用している場合には、どちらのSIMが優先的に使用されるかを設定することも大切です。   関連blog : 【最新版】eSIMとは?意外とカンタンに使えるeSIMについて徹底解説...
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『韓国を知る』旅行時に便利な日本と韓国の違いまとめ
韓国は、日本との距離が近く、日常の文化や習慣が似ていると言われていますが、実際のところどうなんでしょう。今回のblogは、実際に韓国の方にインタビューを行い、『ここが少し違うよ!!日本と韓国っ』をテーマに、飲食店や公共交通機関での習慣の違いをまとめてみました。トイレマナー、タクシーの利用方法などの韓国旅行時に知っておくと便利な日本との日常文化の違いを紹介します。   1. 飲食店 飲む姿を隠す(横向きに飲み物を飲む) 韓国ドラマで俳優さんがお酒を飲むとき、横を向いて口元を隠すシーンを見たことありますよね!韓国では、上司や年上の人とお酒を飲む際には、体を少し横に向け、口元を隠して飲むことがマナーです。これは相手に対する敬意を示す行為であり、韓国の社会では一般的に受け入れられています。また、韓国人がチャミスルビンの底を肘で当てることを見かけると思いますが、実は、そうするとき特殊な音が出ます。どんな音が出るのかぜひやってみてください!     김바니/CC BY 箸とスプーンの置き場所 韓国の飲食店では、お箸やスプーンは通常テーブル上にある箱に入っています。しかし、一部のお店ではテーブル横の引き出しに格納していることもありますので、見当たらない場合は引き出しがあるか確認してみてください。     入店後に席への案内がない?! お店に入った際、日本ではほとんどのお店では、スタッフが席を案内してもらえますが、韓国では案内をしないことがほとんどです(カジュアルなお店)。韓国での飲食店に入った際は、躊躇なく(笑)、好きなテーブルに座ってください。特に、ローカルなお店では席を案内しない場合が多いです。席に座ると店員さんが声をかけてくれますのでご安心ください!     トイレットペーパーを流したらダメ(な場合がある) 韓国のトイレでは、パイプが詰まることを防ぐため、トイレットペーパーをトイレに流すことができない場合があります。その場合、トイレットペーパーは専用のゴミ箱に捨てることになります。トイレに入ると、通常、壁に貼られた指示が表示されていますので、できるだけ宿泊先のホテルなどで済ませておくことをオススメします。     2. 公共交通機関 外で携帯電話の通話をしても大丈夫! 韓国では、電車やバス内でも電話をしてもマナー違反ではありません!特に、VOYAGEESIM for Koreaは、データ通信無制限でご利用できますので、電車の中でも現地からの最新情報を友人や家族にリアルタイムで共有することが可能です。 しかし、音量や話し方に気をつけ、他の乗客に迷惑をかけないことはマナーです!       バスに乗るときは気をつけて! 韓国の公共交通機関は便利ですが、バスに乗る時には、注意が必要です。運転手の運転スタイルが一部の地域では激しく、特に初めて乗る人は驚くかもしれません。急な発進や急ブレーキが多いため、乗車の際はいつも手すりをしっかり握ることを忘れないでください。 特に、携帯を落とす場合もありますので、可能であれば座席に座ることをおすすめします。降りるバス停を把握し、乗り過ごすことのないよう気を付けてください。     タクシーのドアは自分であける! 韓国のタクシーは、日本と違い、自動ドアではないタクシーがほとんどです。そのため、ご自分でドアを開けて乗り降りする必要があります。また、運賃は日本と同じくメーターにより計算され、チップは必要ありません。韓国のタクシーの料金は、下記のblogにまとめていますので、ご覧ください! 【最新】意外と利用する! 韓国のTAXI料金事情 まとめ...
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