2026年最新版|ソウル旅行2泊3日モデルコース|韓国の歴史と最新トレンドを満喫

2026年最新版|ソウル旅行2泊3日モデルコース|韓国の歴史と最新トレンドを満喫

韓国旅行を計画中の皆さん、アンニョンハセヨ!
旅行の準備は進んでいますか?

韓国と言えばやっぱりソウル!ファッションやグルメの最前線を楽しめる明洞や聖水洞といったエリアはもちろん、伝統ある宮殿や落ち着いた雰囲気のカフェスポットまで大人旅にぴったりの内容がいっぱいです。

そこで今回は、そんなソウルの魅力をじっくり味わえる、2泊3日ふんわりペースのモデルコースをお届けします。ガイドブックには載っていない、地元の暮らしや人々の息遣いを感じられるような、本格派ソウル旅をお楽しみに!

 

 

【Day1】 トレンド満載!ショッピング&グルメを満喫

江南

ショッピング&グルメスポット・江南駅(江南駅- Google マップ)13:00スタート

江南駅は、日本の新宿駅に匹敵する若者のトレンド発信基地。中でも注目は駅直結の地下ショッピングセンターで、200以上のショップが軒を連ね、1万ウォン(約1000円)台からの服やスマホアクセサリーがズラリ。ファッションやコスメ、小物まで、プチプラで最新トレンドを手に入れられるのが魅力です。

駅周辺には、「No Brand」や「adidas」、そして2026年最新版の「KAKAO FRIENDS 江南フラッグシップストア」など、人気の有名ブランドが勢揃い。特にKAKAO FRIENDS 江南店は、3階建てで巨大キャラクターのフォトゾーンやカフェも完備しており、インスタ映え間違いなしのスポットです。もちろん、Shinsegae百貨店や個性派の独立系ブティックも多数あるので、ブランドも地元風味も満喫できます。

お財布に優しく、かつおしゃれで楽しい時間。地下で買い物を楽しんだあとは、地上に上がって江南大路沿いのカフェやストリートグルメをひと休みがてら散策してみてください。

 

 

 ガロスキル

카민/CC BY ND

2026年最新トレンド散策・ガロスキル(江南駅からガロスキル)16:00スタート

ソウル随一の「トレンドストリート」と呼ばれるガロスキルは、東京の表参道に例えられる洗練されたエリア。シンサ駅からすぐ歩けるこの“街路樹の道”は、オシャレに敏感な若者たちが集まる場所なんです。

まず目を引くのがAROUND THE CORNERや2nd STREETといったスタイリッシュなファッションショップたち。ここには、アートギャラリーやブックショップ、個性派デザイン雑貨店が混在していて、まるで歩くギャラリーのような世界観が広がります。

木々がアーケードのように並んだ通りは、特に春夏秋の季節に散策が気持ちよく、この景色こそガロスキルが“トレンドを探求する人のためのショッピングパラダイス”と称される所以。最近は大型ブランド店より小規模なデザイナーショップや独立系カフェが注目を集めており、革新的で洗練されたアイテム探しにぴったりのエリアです。

少し歩き疲れたら、ガロスキル名物のインスタ映えカフェへもぜひ足を運んでみましょう。たとえば、木漏れ日が心地よい屋外席が人気の「Milestone Coffee」や、巨大なクロワッサンで話題になっているベーカリーカフェなど、どれも“散策後にぴったり”の癒し空間としておすすめです。

ガロスキルでは、最先端のファッションとアート感たっぷりのカフェタイムを一緒に体験できるのが最大の魅力。歩けば歩くほど、“今”のソウルを味わえるこのスポット、旅の午後にふさわしい、ちょっと大人な楽しみが待っています。

 

 

漢江公園

漢江沿いで夜景とラーメンを満喫!・汝矣島漢江公園(ガロスキルから汝矣島漢江公園) 19:00

ソウル中心に位置する汝矣島漢江公園は、「お台場」的な存在感が魅力です。昼は自然の中でゆったり、夜は華やかな夜景を眺めながら癒しタイム。2026年にも変わらず、地元っ子や旅行客に愛され続けている人気スポットですよ。

特に注目したいのが、公園内のコンビニで手に入るインスタントラーメンを専用の調理機でその場で楽しめるという、ユニークな体験。これはソウルで外せない“漢江ラーメン”と呼ばれる韓国の定番アクティビティです。CUやGS25などの店舗で、お気に入りのラーメンを選んで、セルフのラーメンマシンにセット。それから3〜4分で、熱々のラーメンが出来上がります。夕暮れに差し掛かる時間帯には、川辺のベンチでスープをすする瞬間が、ソウルらしさ満点で心に残ります。

さらに夜には、徒歩圏内の「Yeouido Bamdokkaebi Night Market」(夜市)がオープンし、ソウルの夜文化を丸ごと体感できます。色とりどりの屋台や、ストリートライブ、グルメトラックが並び、光と音に染まる空間で夜景ラーメンをさらにドラマチックに盛り上げてくれます。青く輝く漢江と遠くに見える63ビルや橋のライトアップが、ラーメンの湯気まで美しく映し出してくれるはずです。

この汝矣島漢江公園での夜は、ゆるっと流れる川風とソウルの夜景、そして地元感あふれるラーメンという、ちょっぴり大人で心地よい時間。夕方から夜にかけて、旅の締めくくりにふさわしい“ソウルらしさ”を存分に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

【Day2】 静かな歴史と地元の賑わいを感じる大人旅

景福宮

景福宮で楽しむ朝の韓服体験(景福宮- Google マップ)9:00スタート

ソウルの中心にそびえる景福宮は、朝鮮王朝時代のシンボルともいえる歴史ある宮殿。美しい建築と手入れされた庭園が、訪れる人を優雅に包み込みます。

特におすすめなのが、“韓服”(ハンボク)をレンタルして散策する体験。伝統衣装の色や柄がとっても華やかで、周囲の注目を集めること間違いなしです。朝の柔らかな光の中で韓服をまとえば、まるで600年の時をさかのぼり、王朝時代の宮廷に紛れ込んだかのような気分に浸ることができます。

レンタルショップは宮殿の出口付近に集まっており、価格もバラエティ豊か。2〜4時間のレンタルでおよそ₩15,000〜₩50,000(約1,500円〜5,000円)という手頃さで、伝統スタイルからモダンなデザインまで幅広く選べるのが魅力です。さらに、韓服を着ていると宮殿の観覧料が無料になるサービスも。特に宮殿の中にある国立民俗博物館や城西宮など、ほかの王宮への入場料も無料になるのが嬉しいポイントです。

アクセスの面では、地下鉄3号線・景福宮駅の5番出口から徒歩3分ほどという立地の良さも魅力。営業時間も、季節によって9:00〜17:00または18:30まで開放されているため、朝から午後までゆったり楽しむ余裕があります。

韓服レンタルで華やかな装いになって、宮殿の重厚な門や石畳を歩く。その感覚は、韓国文化を肌で感じる最高の瞬間に違いありません。これぞ、“ソウルらしい朝のはじまり”です。

 広場市場

맛있는 일상/CC BY

広場市場でディープに味わうソウルの食文化(景福宮から広場市場)12:00~スタート

景福宮から地下鉄1号線で約5分、広場市場(クァンジャンシジャン)は、ソウルの地元感と食文化を満喫できるスポットです。地元の主婦やサラリーマンが日常的に利用する市場エリアに、観光客も自然に溶け込めるその雰囲気は、本当にソウルらしい魅力に溢れています。

ここでは伝統料理から今どきのストリートフードまで、幅広い味を楽しめます。緑豆と豚肉のチヂミ「ピンデトッ」、もちもち辛い「トッポギ」、ホルモンの入った「スンデ」などがずらりと並ぶ中でも、ぜひ味わってほしいのが「麻薬キンパ」。ごま油の風味が香る海苔巻きに、大根やにんじんなどの具材がほどよく入っており、特製の醬油&からしソースをつけると、口に入れた瞬間から止まらなくなる美味しさ。そのクセになる中毒性ゆえに、「麻薬」と名付けられたそうです。実際、この麻薬キンパは1パック約₩3,000(=約300円)と手頃ながら、テレビやSNSでも多数紹介される人気ぶり。地元のおばあちゃんがせっせと巻いて提供する光景には、どことなく温かさと活気が感じられます。

また市場は食だけではありません。韓服や布地を扱うテキスタイルエリアが広がり、掘り出し物を探しながら散策するのも楽しいひととき。新旧が融合したこの市場は、ソウルの「今と昔」両方を感じられる貴重な場所です。

この時間帯はお昼時に重なるため、混雑しやすく座席争奪戦に。おすすめは人気のセンター通りを少し外れて、地元常連が集う横丁や裏通りの屋台へ。品質も価格も良心的な“ソウルの味”に、より近い体験ができます。

 

 

益善洞

이솔/CC BY

益善洞韓屋通り(Ikseon‑dong Hanok Street)で“伝統×モダン”なカフェタイム(広場市場から韓屋通り)14:00スタート

昼過ぎに広場市場の熱気を楽しんだら、次は益善洞の「韓屋通り(Ikseon‑dong Hanok Street)」へ。ここは約100年前に建てられた韓屋が立ち並ぶエリアで、伝統的な瓦屋根と木のぬくもりをそのまま活かしたまま、現代的なセンスを吹き込んだカフェや雑貨店が軒を連ねています。ソウルでの“ニュートロ体験”として、多くの人に愛されている最新スポットです。

狭い路地を歩くごとに、木漏れ日が瓦屋根を照らし、韓屋の扉を開けると中にはモダンなインテリアと美味しいスイーツが。たとえば「Cheongsudang(청수당)」は竹庭を眺めながら伝統茶や石畳風のデザートが楽しめる一軒。Instagramでも人気沸騰中で、フォトジェニックな空間が広がっています。

また、「Dongbaek Dabang(동백다방)」や「I’m An Soto Café(아인소토 카페)」などは、평日 오전に訪れると比較的ゆったり過ごせるおすすめのスポット。木のぬくもりと温かい照明が心地よく、まるで時間がゆっくりと流れているかのようなリラックス空間です。

伝統的な韓屋の美しさを感じながら、ハンドドリップコーヒーや韓国風パンケーキ、クリームたっぷりのエッグスフレパンケーキを楽しめるのも魅力。お昼の賑わいと午後のゆるやかな時間のギャップが、旅の特別感をより高めてくれるでしょう。

益善洞韓屋通りは、徒歩で巡るにはちょうどいいコンパクトさで、散歩感覚でお気に入りの一軒に出会える楽しみも。伝統建築の中に溶け込むモダンデザイン、そして温かな人々との出会いが待っている、まさに心がほっこりする午後のひとときをお楽しみください。

 

 

仁寺洞

仁寺洞「文化の通り」で感じる韓国伝統アート&クラフトの魅力(文化の通り- Google マップ)16:00スタート

益善洞「韓屋通り」からゆったり歩いて約10分、次に訪れるのは「仁寺洞(インサドン)」文化の通り。ここは、伝統と現代文化が自然に融合する、韓国きってのアート街です。
メインストリート沿いと横道には、およそ100軒もの画廊やギャラリー、陶磁器や韓紙、螺鈿細工などを扱う工芸品店が軒を連ねています。中でもサムジギル(Ssamziegil)は、渦巻き状のショッピングモールで、伝統工芸や手作り雑貨に出会えるランドマーク的存在です。休日夕方には歩行者天国になり、伝統舞踊や音楽のパフォーマンスも見られるので、何度でも訪れたくなる空間です。

通仁カゲ(Tongin Gage)は、1924年創業の老舗工芸ビルで、地下1階から5階まで骨董品や家具、アート作品がびっしり。ギャラリー巡り好きにはたまらない場所です。

伝統工芸品に興味があるなら、チャンジバンの韓紙専門店や、トドク工房のオーダーメイドハンコ屋さん、ソンシン筆房の書道道具店などもおすすめ。ひと味違うお土産や、自分だけの宝物を見つけられます。

もちろん、五味子茶や柚子茶などの伝統茶を楽しめる茶屋や、韓定食やマンドゥ(餃子)、トッカルビなどを提供するレストランも充実。歩き疲れたら、ふらっと入ってほっと一息、韓国の味に癒されてみてください。静かにアートと出会いながら、自分だけの韓国の宝物を探す、とっておきのアフタヌーンを過ごせます。

 

 

弘大

다올혜윰/CC BY SA

弘大入口駅で夜のソウルを満喫!若者カルチャー&ナイトライフ(仁寺洞の「文化の通り」から弘大入口駅)18:00スタート

2日目のフィナーレは、ソウルの若者文化の聖地・弘大入口駅です。このエリアは、クラブ、ライブバー、ストリートパフォーマンス、そしてレイトナイトショッピングが一晩中楽しめる、まさに“夜のエンタメパラダイス”。音楽が街角から聞こえてくるエネルギーがすごく、歩いているだけで気分が高まります。

まずは駅のすぐそばに広がるパフォーマンスストリートで、アコースティックバンドやK‑POPカバーダンスチーム、マジシャンたちのステージを気軽に楽しめます。週末の夕方から夜にかけては、このストリートが無料の野外ライブ会場になるんです。まるでこの街全体がクラブステージのような、一体感とクリエイティビティにあふれる場所です。

さらに弘大らしさを感じたいなら、夜遅くまで開いているヴィンテージショップや個人経営のブティック巡りもおすすめ。一部の店舗は深夜まで営業していて、おしゃれなストリートファッション好きのあなたにぴったり。

この夜を彩るバーやクラブの前に、気軽に入れるテンバー(포차/韓国式屋台バー)やクラフトビールバーでしっかり“プレドリンク”をしておくのも◎。地元っ子に人気のカクテルを片手に、今夜の夜遊びにワクワクを蓄えて。
弘大は“若さと娯楽の発信地”として、まさにソウルの夜を締めくくるにふさわしい場所。目まぐるしい音と人の流れ、そして遅くまで続く夜のパワーに包まれながら、2日目の夜がクライマックスへと突入します。

 

 

 

 

【Day3】帰国前にお土産ショッピング!

ロッテマート

토리여행기/CC BY

ソウル駅ロッテマート(ソウル駅ロッテマート- Google マップ)10:00スタート

旅の最終日は、ソウル駅に直結した「ロッテマート ゼッタプレックス」で締めくくりましょう。ここは広大なフロアに伝統菓子や最新スナック、韓国製のコスメや日用品がぎゅっと詰まっていて、まさにお土産選びの宝庫です。2023年にリニューアルされたこの店舗は、外国人旅行者に特化した品揃えが魅力で、インスタ映えするパッケージや話題のバナナミルクなど、流行の韓国スナックを探すのにぴったりなスポットです。お菓子系なら ハニーバターチップやMarket Oブラウニー、飲み物なら バナナミルクや柚子茶がおすすめです。美容系なら 韓国シートマスクやクッションファンデも人気ですよ。

朝10時から深夜0時まで営業しており(第2・4水曜は定休)、空港へ向かう直前でも余裕をもって買い物を楽しめます。さらに、購入額₩30,000以上での免税対応やEMS国際配送サービスも利用可能。重い荷物をそのまま持ち帰る必要はありません。旅行のラストを飾るのにふさわしい、韓国の「今」を集めたお土産が揃う体験を、ソウル駅ロッテマートでぜひ最後まで満喫してみてください。

 

 

まとめ

今回ご紹介した 2泊3日ソウル旅行モデルコースは、歴史と最新トレンドが共存するソウルの魅力をぎゅっと詰め込んだプランです。

1日目は、江南駅とガロスキルでショッピング三昧。夜は汝矣島漢江公園で、ソウルの夜景を眺めながら“漢江ラーメン”を楽しむ、韓国ならではの体験が待っています。

2日目は、朝から景福宮で韓服を着て王朝時代の雰囲気を満喫。その後、広場市場で麻薬キンパやトッポギなどローカルグルメを堪能し、午後は益善洞の韓屋通りでカフェタイム、仁寺洞文化の通りで伝統工芸やアートに触れます。夜は弘大入口駅で、ライブ音楽やクラブ、ストリートパフォーマンスに包まれる熱狂的なナイトライフを体験。

最終日は、ソウル駅ロッテマートでお土産ショッピング。韓国スナックや伝統茶、人気コスメなど、家族や友人に喜ばれるアイテムが勢ぞろい。

このプランなら、歴史文化と最新トレンドを一度に楽しめる“アップデートされた韓国旅行”が叶います。さらに、旅の思い出をリアルタイムでシェアするなら、データ使い放題の VOYAGEESIM を準備しておくと安心。快適なネット環境で、素敵なソウル旅行を楽しんでください!