最新版|ソウルの若者人気観光スポット|韓国旅行で外せないエリアガイド
안녕하세요(アニョハセヨ=こんにちは)!
韓国・ソウルへの旅行の準備は進んでいますか?
韓国の首都:ソウル(서울특별시)は、世界中から人が集まる人気の観光地。
今回はそんなソウルの中でも、若者に人気のおすすめスポットをご紹介します!
【🛫必見!ソウルの若者人気観光スポット|韓国旅行で外せないエリアガイド🌟】
■弘大(ホンデ) - アート&若者カルチャーの最旬スポット
ソウルの若者文化が息づく街、弘大(ホンデ)はその名の通り名門・弘益大学を中心に広がるアート&カルチャーの発信地。ストリートには最新のストリートアートやライブパフォーマンスが次々と登場し、まるで毎日がお祭りのような賑わいです。2025年現在、平日でも週末でも、香港国際空港エリア並みにフォトジェニックな壁一面のペイントや、バスキングパフォーマンスに出会える確率が高まっています。
特に注目を集めるのが、アートとカルチャーの複合施設「KT&G Sangsangmadang 弘大」。2007年のオープン以来、地下4階から7階までギャラリー、シネマ、ライブホール、デザインショップ、アカデミーが揃い、街の中心で文化交流と創作活動がいつでも体験できます。館前の広場では常に若手アーティストによるバスキングが行われ、まるで街全体がステージのような感覚が味わえます。
夜はクラブやバーがネオンに彩られ、週末は特に熱気がアップ。韓国の学生たちや世界中からの旅行者が、地下テクノ、ヒップホップからK‑POPまで、自由なノリでクラブホッピングを楽しむ姿が目立ちます。プレドリンク文化の「전시(チョンシ)」で盛り上がってから深夜まで踊るスタイルは、まさに弘大ナイトライフの定番です。
終電後や踊り疲れたら、24時間営業のチムジルバン(銭湯)でリセット。汗と疲れをサウナやマッサージルームで流したら、心も体もスッキリ。アートと音楽、夜遊びにリラクゼーションまで詰まった弘大は、間違いなく「ソウルで体験すべきカルチャースポット」です。

■明洞 (ミョンドン)/南大門(ナンデムン) - ソウル随一の繁華街
ソウル観光といえば外せないのが、トレンド感あふれる明洞(ミョンドン)と庶民的な魅力が詰まった南大門(ナンデムン)。
明洞は、韓国コスメやファッション、最新スイーツまでがひしめくショッピング天国。インニスフリーやオリーブヤング、ラネージュやスルウォンなど、有名ブランドの旗艦店ではミニカウンセリングやAI肌診断が体験でき、LEDミラーブースで写真映えもバッチリ。ストリートにはトルネードポテトやチーズロブスター串、植物性ホットクなど2025年最新のグルメも多彩で、夜には光るビンスラテを片手にフォトジェニックな時間を楽しめます。
また、明洞大聖堂の庭園は、賑やかな中心地から一歩離れて落ち着ける静かなスポットとして人気。駅の出口6か8を利用すれば、初めてでも迷わずアクセスでき、春秋の旅行には最適です。
一方、南大門市場は屋台と露店が立ち並ぶ食べ歩きの聖地。10,000軒以上が軒を連ね、韓国海苔や高麗人参、韓流スターグッズなどお土産も豊富で、庶民的な食堂やディープな路地裏巡りも楽しめます。特におすすめは野菜ホットクや王マンドゥ(餃子)、カムジャタン入りのカルグクスなど、早朝から昼にかけて活気あふれる市場フード。アクセスしやすく、明洞駅から徒歩圏内、もしくは会賢駅(4号線)出口5から2分ほどで到着。24時間営業の店舗も多く、深夜のショッピングや屋台巡りにもぴったりです。

■江南(カンナム) - 高級感あふれるスター街
韓流ドラマや映画の舞台として登場することも多い江南は、ソウル随一の洗練された高級エリアとして定評があります。
江南の見どころといえば、まずファッションと美容の最前線。この街ではAI肌診断やカスタマイズスキンケアなど、最先端テクノロジーが導入された美容体験が主流となりつつあり、とくに「スマートビューティー」への関心が高まっています。
そして絶対にはずせないのが「韓流スター通り」、通称K‑Star Road。清潭洞からアプクジョン・ロデオ通りを約1キロにわたり、BTSやBLACKPINKなど人気グループをモチーフにした「GangnamDol」像が並ぶオープンエアK-POPギャラリーは、まさにフォトジェニックなスポット。
さらにSMエンターテインメントやFNCエンターテインメントといった大手芸能事務所が近隣に集まり、話題のアイドルや俳優が多く訪れるエリアとしても知られています。2025年には新たにファン交流イベントやプレミアムツアーも増加しており、エンタメファンの注目スポットです。
洗練とエンターテインメント、そして最新トレンドがクロスする江南は、まさに「高級感あふれるスター街」。昼間のショッピングや美容体験、夜にはラグジュアリースポットでのディナーや街歩きを楽しみつつ、時には芸能人とのすれ違いを期待できるワクワク感もあります。

■三成洞 (サムソンドン) - 現代と伝統文化が融合したエリア
サムソンドンは、現代的な都市の洗練された雰囲気と伝統文化が調和する魅力的なエリアです。
まず注目したいのは、世界遺産にも登録された「宣陵&靖陵(ソルルン&ジョンルン)」の三陵公園。ジョンソン朝の王たちが眠るこの静謐な場所は、高層ビルに囲まれながらも自然の豊かさが感じられ、市内で歴史と自然を同時に楽しめる貴重なスポットです。
そのすぐ隣には、アジア最大級の地下型ショッピングモール「スターフィールド・COEXモール」が広がります。2026年現在、ショッピングだけでなく、水族館、図書館、映画館、カフェ、グルメ街などが一体化した都市型エンターテインメント施設として進化しています。特に「SEA LIFE COEX水族館」は、サンゴ礁やペンギン、VR体験、ガラス底ボートに加え、近年は「スポンジボブ・ジェリーフィッシュ・アドベンチャー」やマーメイドパフォーマンスなどコラボイベントが人気とされています。
また、COEXの象徴とも言える「スターフィールド図書館」は、天井高13メートルを超える書棚に8万冊以上の書籍が並び、ショッピングモールの真ん中で一息つけるインスタ映えスポットとしても注目されています。自然光がたっぷり差し込む開放感ある空間は、旅の合間のリラックスにもぴったりです。
雨の日でも一日中楽しめるこのエリアは、歴史と都会の両方を味わいたい旅行者にとって天国のような存在です。三陵公園で心を癒し、COEXモールで買い物や文化体験を満喫する、そんなサムソンドン観光は、旅の記憶に深く刻まれるはずです。

■梨泰院(イテウォン) - 国際色豊かなエリア
外国人が多く暮らし、国際文化が交じり合う梨泰院(イテウォン)は、韓流ドラマ『梨泰院クラス』で一躍話題となり、今なお多様な魅力を放ち続けています。ここでは伝統に縛られない新鮮でエキゾチックな空気が漂い、旅の自由を感じたい人には最高のスポットです。
梨泰院のシンボルと言えるのが、ハミルトンホテルの裏に伸びる「ワールドグルメ文化通り」。ここでは約30カ国もの料理をカジュアルに楽しめ、インドやパキスタン料理に加え、ブラジル、ブルガリアといった珍しい国の味にも出会えます。
夜になると国際色と多様性はさらに濃厚になります。クラフトビールバーやテキーラ専門ラウンジ、雰囲気重視のアートバーやおしゃれなナイトクラブが軒を連ね、淡々とした大人の夜からアツいパーティーまで、気分に合わせた一夜を演出できます。2026年の梨泰院ナイトは特に多国籍なDJイベントやアンダーグラウンドクラブが増え、夜遊び好きにはたまらない存在となっています。
そしてお忘れなく、ドラマ『梨泰院クラス』のロケ地めぐりも人気で、若者だけでなくファンにも大好評。街を散策すれば、新旧カルチャーが自然に溶け合うこのエリアならではの風景に出会え、思い出深い旅になりそうです。文化、グルメ、エンタメ、フォトジェニック……すべてを詰め込んだ梨泰院は、2026年のソウルでも最高に国際的で刺激的なエリアです。

■景福宮(キョンボックン) - 伝統的な文化を体験できる場所
景福宮(キョンボックン)は朝鮮時代の王宮として、王が政務を執った正宮。その荘厳な佇まいと四季折々の風景が調和し、韓国を象徴する古宮として圧倒的人気を誇ります。2026年現在、朝鮮王朝の息吹を感じながら文化を体験したい人にとって、欠かせないスポットとなっています。
若者にも特に好評なのが、伝統衣装・韓服(ハンボク)を着ての記念撮影です。王宮前に並ぶレンタルショップでは、1時間から全日利用まで豊富なプランが揃い、基本価格は10,000~20,000ウォン前後から選べます。最近は髪飾りや小物セット付きのプランや、プリンセス風のプレミアム韓服も人気で、王宮の荘厳な建物を背景に360度フォトジェニックな瞬間が楽しめます。
王宮の歴史をじっくり感じながら、朝の柔らかい光や夜の幻想的な雰囲気も堪能できるのが、2026年の景福宮の魅力。伝統に触れて写真に収め、季節の彩りを全身で体感したい方にはぴったりの文化体験スポットです。

◆まとめ
今回は韓国の首都ソウルの中でも、若者に人気のエリアをピックアップしました。ソウルは一つの都市でありながら、エリアごとにまったく異なる魅力を楽しめるのが最大の特徴です。アートとカルチャーが溢れる弘大、ショッピングとグルメの明洞&南大門、ラグジュアリーな江南、伝統と現代が融合する三成洞、国際色豊かな梨泰院、そして歴史を感じる景福宮――どこを訪れても新しい発見があります。
2026年のソウルは、最新トレンドと伝統文化が共存する街。韓国旅行を計画するなら、ぜひ今回紹介したスポットを巡って、グルメ、ショッピング、歴史体験、ナイトライフまで、ソウルの魅力を余すことなく満喫してください!
